別居しても、夫が家賃などは支払ってくれるだろう。もしかしたら、あなたはそう思っているかも知れません。しかし、実際にはそこはあまり過信されない方が良いかもしれません・・。

出て行けば、ご主人もご主人の生活が出来てきますので、そちらにどうしても優先的にお金が回っていきます。もちろん、ある程度、事前に話をして決めておけば、最初は家賃等の負担をしてくれることも多いものです。

しかし、離婚する、しないという問題が長引けば、ご主人も次第に家賃の負担が重荷に感じるようになり「離婚するか、家賃の支払いを自分でするかどちらかにして」など、理不尽な要求が出始めてきます。

こうなってくると、ある意味、脅迫的に離婚に応じさせられる、と言うことにもなり兼ねません。もちろん、このような事態にならないためにも、予防策が大切なので、別居生活に入る前には、きちんと生活費のことを話しにくくても、話しておいた方が良いです。時々、「お金のことは話しにくい」ということで、避ける人も多いのですが、今、避けていると、別居後、このことについて話をするのは、さらに厄介です。ですから、生活費の話しは、やはりしにくくても、最初の内にしておいた方が妥当です。

さらに、これだけで、安心してはいけません・・・この続きはこちらの夫婦関係修復ニュースレターをお読みください。