離婚要求される瞬間は対応に困る

夫婦間で離婚問題になったとき、多くの人が困る場面の1つが「離婚要求されたとき」です。

例えば、「離婚する気になった?」などと旦那さんが聞いてきて、それにこちらが同意しないと、機嫌を損ねて、「もう会わない」などと、言い始める状態です。自分と意見が一致しなければ、もう全てダメだ・・・のような考えで臨まれると、あなたとしても困惑してしまうと思います。

具体的な対応

そこで、例えばご主人には「一方的に私の離婚しないという意見を押しつけるつもりはないけど、話し合いというのは、お互いの意見を出し合って、より良い結論を導くことだと思う。だから、意見が一致しないことに、イライラすることもあると思うけれど、問題を早く解決するためにも、冷静に話し合いを続けていきましょう」という感じでメッセージを伝えていきましょう。

話し合う意義について理解してもらう

離婚する、しないという結論以前に、まずはご主人には、きちんと話し合いの意義を理解してもらわないといけないと思います。その意義が分かっていなければ、ご主人も話し合いに臨む姿勢がいいかげなままになってしまうのです。まずは意義から、しっかり理解してもらうことが大切です。

まとめ

今回は、離婚要求された時の対応についてお伝えしました。その他、夫婦関係の修復に役立つ情報は下記のニュースレターからご覧いただけます。

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家計と離婚問題


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話し合い前の準備


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参考ページ:話し合いで大切なのは本当は「その前に何をする?」という点

自分が正しい


過度に自分が正しいと思ってしまうと、夫婦間の対立を招いてしまうと言うことがあります。具体的にどういうことか?詳細は下記よりお伝えします。

参考ページ:夫の考えは間違っている。だから、私の考えに合わせたらどう?