別居していると、夫婦問題もずっと解決しないまま平行線が続いてしまいます。だからこそ、話し合いが大切になってきます。

ところが、このときに良くない考えをもってしまい、それが原因で別居生活を解消したり、問題解決が出来ないと悩みを抱えてしまうことがあります。

それは、どんな考えか?それは…

「ご主人の考えが間違っていて、それを私の考えに合わすべきだ」

というものです。もちろん、あなたの考えは、あなたが真剣に考えた上で、この考えが正しいという思いもあると思うのです。しかし、おそらくそれは旦那さんも同じかも知れません。

あなたが自分の考えを正しいと思っているのと同等に、ご主人も自分の考えが正しいと思っているのではないでしょうか?ゆえに、ご自身の考えを大切にするのと同等に、ご主人の考えも大切にしてみてはどうでしょう。

夫の考えは、自分とは違う・・ということであれば、尚更、相手の話をもっと聴いてみることに力を注いだ方が良いと思います。自分と意見が違うというのは、悲劇ではなく、歓迎すべき事ですよね。

自分にはない考えを、もっと深く理解することで、元々持っていた、自分の意見よりも、より良い第三案を作っていける機会にも恵まれます。その意味で「夫の考えが、私と違っているのは恐ろしいことだ」という不安や悩みは、持つ必要はないかもしれません。元々2人の意見が常に一致しているのならば、夫婦でいる必要性はあまりないですよね。違いがあるからこそ、一緒にいる事に意義も生まれてきます。

もちろん、離婚をする、しないなど、開きの大きな考えもあると思いますが、相手の思いをたどっていけば、その考えの開きは案外少ないことにも気づかされるでしょう…このブログ記事の続きはこちらの夫婦関係修復ニュースレターよりどうぞ。