別居の期間が長くなると、つい、

「もう仲直りして、別居を解消することは出来ないのだ」

と考えがちです。

今日はそのように考えに陥りがちなあなたに、
どうしても聞いてもらいたい話があります。

私たちは今までの経験から、
ある出来事が起きると、

過去のデータから、あのときはできなかった…
だから、今回も私にはできない、無理、と考えてしまうことがあるようです。

このように思い込みというものが
私達には働いてしまいます。

この思い込みは、動物でも魚でもあるそうです。

ゾウは小さい時に鎖につながれた状態が続くと
「この鎖はちぎれない」という思い込みに、ずっととらわれてしまいます。

しかし、小さなゾウにはちぎれない鎖でも、
ゾウが成長して大きくあると、きっとちぎれるくらいの力があります。

それでもゾウは、これまでの「この鎖はちぎれない」という思い込みから
「鎖をちぎって逃げる」という行為を起こさないのだとか。

別居している夫にいくらメールを送っても返信1つくれない…
仲直りして、別居を解消しようと伝えても、断わられる…

このように、過去、ご主人に対応してきたことが
上手くいっていないという経験をしていると、

「別居を解消しようと伝えても、どうせ断わられるだろう」
「どう対応しても、別居は解消できないのだ」

と思い込んでしまいます。

しかし永遠にこの流れのまま進むのかというと、
それは違いますよね。

自分の中で何かが変われば、過去にできなかったことでも
今の自分には本当は出来るのかも知れません。

過去に、別居の解消を断わられても、
次、提案するときには、違う返答がもらえるかも知れません。

過去に、仲直りしたいと同居を提案して、断わられていたとしても、
次は、同じ結果になるとは限りません。

思い込みで、自分の行動を制限してしまうのは、
とても、もったいないことだと思います。

明日を変えるのは、今日の自分の行動です。

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