これって夫が浮気をしている兆候?

最近、携帯をずっと手放さないけれど、もしかしたら浮気してる!?

そのように相手が浮気をしている可能性が高い不審なサインというのがいくつかあります。今回はその浮気の兆候とも言える行動をいくつか取り上げて解説したいと思います。

ご相談者様ご相談者様

そう言えば最近、私の夫もずっとスマホを家の中で持ち歩いています。これってやはり怪しいですよね?

夫の浮気の兆候にはどんな種類がある?

夫の浮気の兆候とも言える、不審な行動の一例を紹介しておきます。但し、下記の兆候があったとしても確実に浮気があるとは限らないので注意してください。
図解

1.携帯を手放さない

トイレやお風呂にも携帯を持っていき、手放さないという行動がある時、浮気の兆候と言えます。行動のパターンとしては、最も多いものの1つになります。浮気相手とメール/Lineなどで、四六時中連絡を取り合っていたり、みられては困る内容がつまっている、あるいは出会い系を頻繁に利用しているなどのサインと言う事になります。

2.仕事の休みの日に外出

例えば、週休2日であっても、その内1日はずっと外出するようになったなどのことがあると、浮気の兆候とも考えられます。通常、その外出している日は連絡がつかなかったりします。どこに行っているのか?などのことの詳細もほとんどの場合、話をしてくれません。

3.急に態度が冷たい

家庭内での態度が急に冷たくなるということがあります。この場合、浮気の兆候として考えられます。冷たくなる理由としては浮気をしていることの罪悪感が元になっています。罪悪感を隠すために「このような浮気をすることになったのは、妻が家事をきちんとしないからだ。だから自分は悪くて、妻が悪いのだ」という考えに陥ります。

その他、浮気相手と妻のことを悪口を言い合うなどのことで、怒りが増長しているなどのこともあります。

4.態度が優しくなる

こちらも浮気に対しての罪悪感が元になっていることが多いです。罪悪があるので、相手に対して悪いなと感じて、優しくなるということです。これまでそんなことしてなかったのに、急に優しい態度をとるようになったという場合、浮気の兆候である可能性があります。

5.ファションが変わる

身につける物やファッションが変わるということも浮気の兆候として考えられます。これは浮気相手のファッションに合わせているということで、このような状態になります。その他、浮気相手とお揃いの何かを身につけると言うこともあります。

6.しばらく1人で好きにしたい

突然、夫が「もう家庭内が窮屈だから、しばらくの間、1人で自由に過ごしたい、好きにしたい、縛られたくない」などのことを言ってくる場合があります。このような場合、浮気相手との遊ぶ時間を確保したいなどの理由で、このようなことを告げてくる場合があります。

夫の浮気の兆候があった時の対応

浮気の兆候があった場合、あなたとしてはどのような対応をすれば良いのでしょうか?

ここで重要なのは「相手が絶対に浮気をしている」と断定して、物事を進めないことです。それをしてしまうと、夫婦関係は大幅に後退していくことになります。あなたが離婚を考えておらず、夫婦関係を何とか修復したいと考えているのであれば、決めつける態度は控えるようにしていきましょう。

実際、ニューヨーク州立大学Murray博士らは、105組の既婚夫婦、121組のカップルを調査したところ、相手の愛情を疑ってかかるような態度で関わる人ほど、相手からも嫌がられてしまうということが判明しています。


出典:SAGEjournals

仮に相手が本当に浮気をしていたとしても、あなたが疑いの態度で相手に関われば結果として、夫が浮気を隠蔽するという悪循環になっていくので、どちらにしてもこのような態度で関わる事は適切ではありません。

最初に取り組むこと

そこで重要になってくるのは、現時点で分かっていることと、推測に過ぎないことを区別することです。そして、分かっていること、事実であることから、話を始めていきましょう。

例えば「平日は毎日、夜12時に帰ってくるようになった」などのことがあるのであれば、それは事実と言うことになります。しかし「夜12時に帰ってくるようになったので、これは浮気をしている」というのは、あなたの推測ということになります。

この推測を元に話を始めてしまうと、夫婦間の会話は悪い方向に向かっていきます。例えば「俺のことを疑っているのか!」のようなパターンになり、話しが押し問答になります。つまり「浮気をしているでしょう?」「いいや、していない」という受け答えが続いていくだけで全く進展しません。さらに悪いことに、このような押し問答の会話を続けると、問題が解決しない上、お互いイライラが溜まるという結果になります。

一方、事実から話しを始めれば、それは明確ですよね。つまり相手が否定しようがありません。例えば昨晩、12時に帰宅したということがあれば、それは相手も否定しようがありません。例えば「昨晩は12時に帰ってきたよね?」と伝えて「いいや、帰っていない」とは、なかなか否定できません。

このように事実から、話を始めるというのがとても大切です。言い方を変えれば押し問答から話を始めない、ということです。

この後の対応は、さらに手順があるので詳しくは下記の「夫婦関係修復ニュースレター」でお伝えしたいと思います。こちらは具体的なノウハウまで解説していますのでぜひ参考にしてください。しかも今なら無料でお読み頂けます。

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