攻撃的な夫にどう対応する?

夫との夫婦仲を変えたいと思って行動しても、夫が攻撃的な態度や無視するなとぜ、思ったような反応を返してくれないと言うことはありませんか?

例えば、Lineを送るようにしたけれど、既読無視される。電話をかけても攻撃的。「たまには外で食事でも」と誘ったけれど「行くわけない!」とピシャリと言われる。など、こちらが好意的に接しても、ご主人がそれを受け入れてくれるとは限りません。受け入れるどころか攻撃的に反発してくることも多々あると思います。

そこで、このような場合、どのようにして夫婦関係を変えていけばいいのか?その基本ルールについてお伝えします。

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確かに、夫に折角色々して上げたのに反発的な態度をとられるとガックリきてしまいます

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今回は具体的に何をするのか?ということ以前に、夫婦仲を変えていくための重要なルールをお伝えします。

夫婦仲を変える際に守るべき基本ルール

攻撃的な夫との関係を変えよう…というとき、最も重要なルールの1つは『段階的に行動する』ということです。

ここを雑にしてしまうとご主人から余計な反発を受けることになる上、場合によっては夫婦仲を後退させてしまいます。

例えば、子供がハンバーグは好きだけど「野菜」が嫌いと言うこと状況があったとします。

でも、あなたは子供に野菜を食べさせたいと思います。このとき、よく使う方法の1つは「ハンバーグに少し野菜を混ぜる」という方法です。

いきなりハンバーグに大量の野菜を入れてはいけません。それだと、野菜が入っていることに子供が気づき、途端に食べなくなってしまいます。なので最初は小量の野菜をハンバーグに混ぜ、そこから時間をかけて少しずつ野菜の分量を増やしていくことで、子供は無理なく野菜を受け入れてくれます。

弁別域に注意して、夫の反発を避ける

人には「弁別域(べんべついき)」というものがあって、変化を感じるためには必要最低限の「変化の兆し」が必要です。その必要最低限の「変化の兆し」がなければ、人は変化に気づきません。

例えば、ポテトチップの袋は確実に小さくなっています。

しかし、それは一気に小さくしたのではなく、段階を追って気づかれないように小さくしたので、多くの人は今の「小さなポテトチップの袋」を受け入れてくれています。

これを段階を踏まず、一気に袋を小さくしてしまえば、多くの人がそれに気づきます。これではお客さんからの不満も避けられません。一度で一気に変えてしまうのは「変化の兆し」が大きすぎるからです。

夫婦仲を変えようと言うときも同じです。

「今まで挨拶もしたことがないのに、突然、にこやかに話しかけて今日は一緒にピクニックに行こうなどと誘う」と言う行動をとれば、ほぼ確実にご主人はあなたに対して攻撃的な態度をとります。

そして、ご主人からの猛反発を受け、あなたの変化を「一時的な頑張りに過ぎない」「離婚されないための上辺の行動」と見なして考えます。

だからこそ、夫婦仲を変えようと言うときは、弁別域を出ないように少しずつ変化を起こすことです。そして、夫の攻撃的な態度を誘発しないように注意を払う必要があります。

攻撃的な態度を招かないようにするためのポイント

具体的には例えば週に1回程度、新しい行動をとるのように決めて進めてみてください。

では別居しているご主人と夫婦仲を修復していくためには『段階的に行動する』だけで十分でしょうか?

答えはNoです。

もちろん、これだけでも重要な事なのですが、他にも考慮すべき点があと「2つ」あります。この2つのルールと、今回お伝えしたルールの合計3つを守れば、夫婦関係の修復を大幅に「ミスる」ということはありません。「後で失敗したな~」と言うことにならないためにも、この3つを知っておいてください。

ブログでは長くなってしまうのでこれ以上書けませんが、続きは下記の夫婦関係修復ニュースレターで書いていますので、ご興味があれば下記のフォームから無料登録して下さい。

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