音信不通は恐怖

別居生活をしていくことで問題になることの一つは、ご主人と接点がなくなるということです。音信不通になると、そもそも相手の状況も分からなければ、考えていることや気持ちもまったくわからなくなるということです。

これは怖いものがありますよね。。これから夫婦関係を修復しようと思っているのに状況が分からないのでは手の打ちようがなくなります。

ご相談者様ご相談者様

確かに接点がなくなるというのは恐怖です。そのまま音信不通になったら離婚にも確定してしまいそうですし。どうにかそれだけは避けたいのですが何か良い方法はありますか?

連絡をとることは必須

もちろん、音信不通は悪いことばかりではありません。連絡をあえて断つことで、たとえば自分の気持ちを落ち着かせることができるなどのメリットもあります。

しかし、通常、このまま音信不通だと、ご主人との関係は後退していくばかりです。夫婦関係の修復というのは、ご主人と連絡を取り、何かの会話を交わしたり共有時間をとることでのみ前進していくからです。

手紙・メール・Lineの注意点

そこで、どんな対処をしなければいけないか?ということですが、やはり必要になってくるのが、手紙やメール/Lineでの連絡です。

これは、別居しているという物理的問題をいくらかでも解消する、非常に重要なツールです。この手紙、あるいはメールの書き方には重要なポイントがいくつもあります。今日はその中でもかなり基本的なことについて述べたいと思います。

まず、やりがちなのが「一文が長すぎる」ということです。極力一文の長さは短めに切るようにしてみてください。

「なんだ、そんなことか」

と思っているかもしれませんが、実際、メールの下書きを書いてもらうと、3人に1人は実践できていません。だらだらと一文が長くて、結局何を言いたいのか分からせない文章が出来上がってしまっています。

内容がどんなに良くても、「読みにくい」というのは、「読んでもらえない」ということになってしまいますよね。「読んでもらえない」というのは致命的です。

内容がどんなに素晴らしくても、読んでもらえないのであれば、何の意味もないからです。まずは、メール/Lineを書く際の基本的な注意点としてこの点を抑えておいてください。

今回の関連記事

さて、「最重要ツールの1つは手紙・メール・Line」についての記事はどうでしたか?

メール/Lineは、使い方によっては効果的ですし、特に別居をしている場合は必須ツールと言うことになると思います。

そこでメール/Lineや手紙の書き方についての注意点やポイントについての関連記事をご紹介します。併せて読んで頂くことで、メッセージの書き方について理解を深めて頂くことが出来ます。

メール/Line返答がない


メール/Lineを勇気を出して送っても、返答がないと言うこともありますよね。そういうときはどうすれば良いのでしょうか?よくある返答がない原因について詳しく解説していますので、まずはこの5つの点で間違いをしていないか確認してみてください。
参考ページ:メール/Lineの返答がない時の対処法