夫に愚痴を伝えたら夫婦喧嘩になる

今日は、別居しているときのことではなく、同居している時のことについて思い返してみましょう。

日中にあったちょっとした出来事を、夫が仕事から帰ってきたら愚痴っていると、夫が不機嫌になってしまった。あるいは夫婦喧嘩に発展してしまった…ということはありませんか?

こちらとしては、今日あったことくらい話しを聴いて欲しい…と思ってしまいますが、夫婦喧嘩には発展させたくないものです。そこで、夫婦喧嘩をすることなく自分の愚痴を聞いてもらう方法について今日はお伝えします。

夕方からは誰もが疲労のピーク

確かに、ご主人にその日一日あった嫌なことなど、話しを聞いて欲しい…というのも、もっともなことだと思います。ただし、これには少し工夫が必要かも知れません。

というのも、夕方以降というのは、誰もがその日の一日の疲れを感じている時間帯だからです。夕方以降は、疲労がピークになり始めて、誰もがちょっとした事を我慢できなくなったり、イライラしたり、ぐったりしてしまうという状況に陥りがちだからです。エルギーを使い切っていると言うことですね。

疲労のピーク時間

ですから、ご主人も気持ちに余裕がなくなっている時間帯です。そのタイミングで、もしあなたが今日一日あった出来事につていて愚痴を伝えると、ご主人も「わー俺も疲れてるんだ!!」となってしまい、突然、夫婦喧嘩に発展してしまうということも考えられます。

人には一日に使える「我慢ができる量」というのは決まっています。朝はそれが満タンありますが、日中、たくさんのストレスにさらされて、次第にその我慢できる量というのは減っていきます。夕方にはもう空っぽになっていると言うことが多いのです。

愚痴を伝える前にすべきこと

ですので、ご主人にその日一日あった嫌なことなど、話しを聞いて欲しい…という場合、一度、ご主人に事前に確認をとってから進めた方が良いかも知れません。

例えば、「今日、辛いことがあったんだけど、話しを聞いてもらって良いか?」と伝えた上で話しを始めると、ご主人も話しを聞く心の準備が出来ますよね。

もちろん、ご主人もすっかり疲れてしまっている…という日もあると思うので、そのようなときは「ちょっと今日はしんどいから、またにして欲しい」と言われるかも知れません。でも、そう言われたとしても、それは仕方がないから、またにしようと思いますよね。少なくとも、別居に発展するような喧嘩などにはなることは避けられると思います。

ともかく、この夕方以降の「我慢ができる量」が減っているということを心に留めておいてくださいね。別居しているご主人とコミュニケーションをとるときも、時間帯をよく考えて進めていきましょう。

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