強引さは離婚危機を招く

別居を解消したいからということで、夫に強引に同居を迫るようなことはしていませんか?あるいは、浮気や不倫が続くからと言うことで、脅しのようなメッセージを伝える、などと言うこともあるかも知れません。

しかし、このようなことを繰り返していると、益々同居が難しくなる上、場合によっては離婚問題に発展してしまうことがあります。

そこで今回は「自分の夫婦問題解決に向けての対応が間違っていないか?」ということを確認するためにも、この記事をお読みください。

ご相談者様ご相談者様

確かに「早く同居に戻したい」という自分の思いだけで突っ走ってしまい、夫の気持ちを無視してしまうことが時々あります。やはりこのような対応はまずいですよね?

嫌な思いをすると蚊は近寄らない

別居の問題や離婚問題について話しをする前に「蚊」のことについて、少しお話します。

私自身は、蚊がものすごく苦手です。

「ぷーん」というあの音も嫌ですが、さらに刺された後のかゆみもたまりません。

蚊が近寄ってくると、あなたも思わずパンパンと手で叩いてしまいませんか?

実は、蚊は意外に賢い生き物で、叩かれて死にそうになったら、その人のことを覚えているんですよ。

約24時間程度、自分を叩いてきた人間の匂いを覚えて、しばらくは、その人間に近づかないのです。

嫌な思いをすると、しばらく遠ざかる…というのは、人間も一緒です。あまりにも相手に嫌な思いをさせてしまうと、その後の回復が大変になってきます。

同居を焦ると強引な対応になりやすい?

相手に嫌な思いをさせてしまうと、次にご主人と接するときの対応が余計、大変になります。これは夫婦問題について、話し合いをするときも同じです。

例えば、早く別居を解消したいと問題解決を焦るあまり、強引に自分の意見を押しつけようとしたり、場合によっては脅迫めいたことを言ってしまう…ということが時々あるかも知れません。

あるいは、話し合いが思ったように事が進まないので、感情的に爆発して怒りをぶつけてしまったということもあるかも知れません。

しかし、これは次回の話し合いの機会を失うことにもなり兼ねません。

一度、ご主人に話し合いに対して、強烈に嫌な気持ちを抱かせてしまうと、次の話し合いに響きます。なので、話し合いで問題解決することも大切ですが、それ以上に、話し合いの「プロセス」が大切です。

解決を急ぐあまり、相手との信頼関係を失うような発言があると、先が厳しくなります。話し合いは「関係性を最優先で尊重しつつ、夫婦関係を壊さない範囲で問題解決する」というように進めていきましょう。

別居の解消は大切なことですが、だからといって、強引な発言が増えてくると、夫婦関係は著しく傷ついてしまいます。

仮に、今回の話し合いで、別居などの問題が解決が出来なくても、関係性が著しく損なわれていなければ、次回の話し合いの機会が得られ、そして、次回の話し合いで問題を解決出来るかも知れないと言うことにつながっていきます。

焦って夫婦関係の修復を急いでしまうと、逆に余計な時間をとられてしまうこともあるのでこの点、気をつけてくださいね。その他、話し合いについてのポイントの詳細を、下記の無料ニュースレターで公開しています。よろしければ今の内に無料登録しておいてくださいね。

では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログより詳しい情報はこちら

ブログではお伝えできないなかった、具体的なノウハウや事例などが満載の「ニュースレター」に無料登録していただけます。下記に普段お使いのメールアドレスをご入力ください。1分以内に別居解消や夫婦関係の修復に役立つニュースレターをお届けいたします。