同居にこだわった話し合い

別居中にご主人と話し合うことがありますよね?

その時の注意点の一つは、同居にこだわりすぎないということです。別居になった後、ご主人と話し合い時には、多くの人が、同居することが唯一の目的のような気持ちになってしまい、そのことばかり話し合いで取り上げてしまうことが多いようです。しかし、実はあなたが同居にこだわり過ぎると、話し合いが暗礁に乗り上げてしまう可能性が大です。

そこで、今回は話し合いの注意点である「同居にこだわり過ぎない」と言うことについてお伝えしたいと思います。

別居を解消しても意味がないこともある

別居になっているとどうしても、同居にこだわってしまいます。しかし、それはあなたが思っているほど、実は重要ではありません。例えば、仮に、形だけ一緒に住むことになっても、家庭内別居が続いて、関係がさらに悪くなってしまうということもよくあることだからです。

つまり、関係性がおぼつかない状態で同居になってしまうと、夫婦関係は後退していくということになりがちです。

話し合いの中身も厳しい

また、同居にこだわりすぎた話し合いをしてしまうと、話し合いの中で「同居する、しない」ということの攻防戦ばかりになりがちです。例えば、あなたが「こういう理由で同居が必要」と伝えれば、ご主人がまた別の理由で、別居を続けなければいけないと主張する、という具合です。こういう話し合いはほぼ何も結論が出ないまま、お互い話し合いに対して嫌な気持ちだけが残ります。

話し合いが頓挫する

ではどうすれば良いのか?という事ですが、1つだけコツを述べておくと、それは「できることからとりあえず、どんどん妥結する」ということです。同居するか?しないか?ということは、簡単に妥結できません。もっと簡単なことに妥結をするようにハードルを自ら率先して落とすようにしてください。小さなハードルを繰り返し、越えることが、最終的に大きなハードルを越えることにつながるからです。

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