別居生活を続けていると、生活費を送ってくれないなど、経済的な問題を生じさせてしまうことがあります。このような悩みがあると、不安も尽きないですよね。このような場合、どう対応すれば良いのでしょうか?

一番大事なのは、予防策です。今、生活費がきちんと振り込まれているからといって、ずっとそれが続くとは限りません。できる限り「生活費がとまったときの対応策」を考えておきましょう。このように、次善策を考えていると、より安心して、夫婦関係の修復に取り組む事が出来ます。

では、ご主人からの生活費を止められている場合はどうすればいいのでしょうか?この場合、ご主人とのことは一旦置いておいて、現状の住居も含めて、経済的にゆとりを持って住めるところに引越をすることを優先した方が良いと思います。ご実家などで、過ごせるのであれば、それがベターだと思います。

もちろん、様々な事情から、安易に引越も出来ないと思いますが、それでも、自分の仕事などを増やして生活費を捻出することが困難なのであれば、早めに引越の対応も検討した方が良いと思います。手遅れになればなるほど、より困窮して、出来る対応もなくなっていくからです。

また、ご主人とのことは、ある程度、生活が落ち着いてから、考えていきましょう。その方が、腰を据えて、ご主人との夫婦仲の改善や問題解決に向けて対応していくことが出来ます。