夫婦喧嘩が絶えない?

「ばかやろう」「うるさい!ほっておいてほしい!」など、毎日暴言が飛び交い、喧嘩が絶えないと本当にウンザリしてしまいますよね。。

こちらが喧嘩をする気がなくても、夫が暴言を伝えて喧嘩をふっかけてくるということもあります。そこで、今回はいかにして喧嘩腰の相手に対応するのか?ということについて詳しくお伝えします。

夫の怒りの正体は?

別居後、久しぶりにご主人とあっても、ご主人はイライラして、あなたに文句をぶつけてくるかもしれません。それは、以前の恨みを晴らしている、ということもあると思います。しかし、そのまご主人の怒りというのは、必ずしも、それだけではなく、仕事などのことも含めて他のことで嫌なこともあって、イライラしてその怒りをあなたにぶつけているのだと思います。

必ずしも、あなたの責任でご主人がイライラしているというわけではないと思いますので、ご主人が怒ってきても、過度に自分の責任を感じないようにしてください。あなたが悪いわけでは全くありません。

相手の文句にどう対応するか

わーわーと夫が文句を言ってきたとき、あなたは今までどう対応していましたか?

夫が過剰反応的に不満を言っているときは、しっかり相手の話聞く姿勢をもっと対応していきましょう。こちらも文句を言われて動揺してしまいますが、こういうときこそ落ち着きが必要です。

そして相手の暴言に思わずカチンと来てしまいますが、ここで反撃してやろうと考えてしまっては、また夫婦喧嘩の繰り返し。そうなってしまうと、もうご主人も「早く離婚を成立させた方が良い」とも考えるなど、極端な行動に出てしまっても良くありません。

不満の半分は、ただ相手の話を聞くということで、解消していくことも多いものです。ご主人が自分の感情を取り乱しているときは、気持ちを整理する手伝いをしよう。そのつもりで相手の話を聴くようにしてみてください。丁寧に聴いていくことで、次第に相手も落ち着きを取り戻せることが多い物です。

まとめ

今回は、相手が喧嘩腰で文句を伝えてきたとき、どう対応すべきか?ということについてお伝えしました。相手が感情的になってくると、自分も思わず感情的になってしまいますよね。でも、こういうときこそ、普段より冷静に対応することが望まれます。

相手が批判や暴言を伝えてきたときには、落ちついてその声に耳を傾けてみてください。相手も自分の言い分を聴いてもらったと思えば、落ち着いてくる可能性も高くなります。